謝辞

 第9回神奈川ヘルニア研究会の開催に際しましては、格別なるご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。平成29年12月16日、はまぎんホールヴィアマーレにて開催させていただきました。
 今回のテーマは『腹部ヘルニアの鏡視下手技』とさせて頂き、当日はシンポジウム3演題、ビデオワークショップ3演題、要望演題3演題、一般演題8演題に加えスポンサードセミナー(共催メディコン)2演題と計19演題の発表があり、活発な討論が繰り広げられました。また、日本医科大学消化器外科の野村務先生に特別講演「食道裂孔ヘルニアの鏡視下手技」についてお話しいただきました。
 この度は研究会が盛会裏に終了することができましたのもひとえに世話人の方々、御共催いただきました企業様のご指導、ご支援の賜と心より感謝いたしております。また、司会者、発表者の方々にも心より御礼申し上げます。会の運営に際しましては不行届きの点も多々あったことと存じますが、何卒ご容赦頂きますようお願い申し上げます。

 第10回神奈川ヘルニア研究会は、平成30年12月1日に平塚市民病院の中川基人先生が当番世話人となり、ワークピア横浜で開催される予定です。今回同様多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 末筆ながら、皆様の益々のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

平成29年12月

           第9回神奈川ヘルニア研究会当番世話人
日本医科大学武蔵小杉病院 消化器病センター
千原 直人

 

当番世話人ご挨拶

謹啓

今回、第9回神奈川ヘルニア研究会の当番世話人を担当させていただきます日本医科大学武蔵小杉病院消化器病センターの千原直人です。

本研究会の目的はヘルニア疾患の診断、治療に対する理解を深め日常臨床に役立てていただくことと次世代の外科医を育てることをこの会の重要な使命としています。昨今、わが国ではヘルニアの領域においても低侵襲である腹腔鏡下手術が爆発的に増加しております。そこで今回のテーマを『腹部ヘルニアの鏡視下手技』とさせて頂き、ビデオワークショップも取り入れて各カテゴリーでの手技やDevice、Meshの種類を各施設で提示していただき利点・欠点等を討論する時間を設けようと思っております。

神奈川県は全国でも医療の最先端を行っている地で私たち神奈川の技術を全国、世界に発信していけたらと思っております。また、特別講演は日本医科大学消化器外科の野村務先生をお招きして『食道裂孔ヘルニアの鏡視下手技』について講演していただく予定です。会場はJR桜木町徒歩5分のはまぎんホールヴィアマーレでアクセスし易い場所となっております。多くの先生方の演題発表とご参加を心よりお待ちしております。  

                                         

                                                                       謹白

 

第9回神奈川ヘルニア研究会

当番世話人 千原 直人
(日本医科大学武蔵小杉病院 消化器病センター)