プログラム

プログラム
第11回神奈川ヘルニア研究会プログラム.pdf
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日程表
第11回神奈川ヘルニア研究会日程表.pdf
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14:00-14:05 開会の辞
当番世話人 谷口  桂三(帝京大学医学部附属溝口病院  外科)

14:05-14:40 一般演題1
座長:田中 潔(北里大学  小児外科)

 1-1 神経処理と縫合固定を特徴とする ProGrip® を用いた Lichtenstein 法の紹介
中川 基人(平塚市民病院外科)

1-2 当院での標準術式ダイレクトクーゲル法の教育方法
亀井 奈津子(聖マリアンナ医科大学 消化器・一般外科学)

1-3 Y-Graft 置換術、FF bypass 術後の右鼠径部ヘルニアに対してKugel アプローチが有用であった 1 例
杉山 敦彦(川崎幸病院消化器病センター外科 )

1-4 小児における日帰り腹腔鏡下鼠径ヘルニア根治術の導入
森 昌玄(東海大学医学部小児外科学)

1-5 脱出臓器の還納が困難な巨大臍帯ヘルニアに対して保存的治療を行った 1 例
追木 宏宣(北里大学病院 小児外科)


14:40-15:25 一般演題2
座長:亀井 奈津子(聖マリアンナ医科大学 消化器・一般外科)

2-1 二つの陥凹が併存する内鼡径ヘルニアに対する TAPP 手術の経験
嵐山 京平(横浜栄共済病院 外科)

2-2 横行結腸の嵌頓で発症した成人 Bochdalek 孔ヘルニアに対して、腹腔鏡下ヘルニア修復術を施行した1例
大木 慶子(北里大学病院)

2-3 Nuck 管水腫との鑑別が困難であった水腫合併大腿ヘルニアの一例
斉藤 庸博(総合高津中央病院外科)

2-4 腹腔鏡で修復した大腿ヘルニア、閉鎖孔ヘルニアを合併した坐骨孔ヘルニアの 1 例
清水 正幸(済生会横浜市東部病院 消化器センター外科)

2-5 腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術後早期にメッシュ感染を発症した一例
菊家 健太(帝京大学附属溝口病院)

2-6 治療に難渋した TAPP 法によるヘルニア修復術後のメッシュ感染の一例
藤原 大樹(横浜市立大学附属病院 消化器・腫瘍外科学)

 

15:25-15:40 コーヒーブレイク

15:40-15:50 アンケート報告

15:50-16:35 スポンサードシンポジウム1
『解剖の認識が術式の選択肢を広げる〜 TAPP&TEP のすすめ〜』
座長:千原 直人(日本医科大学武蔵小杉病院 消化器外科)
演者:川原田 陽(斗南病院 外科・消化器外科)
共催:株式会社メディコン

16:35-17:10 一般演題3
座長:小根山 正貴(川崎幸病院 外科)

3-1 当院における再発性鼠径ヘルニアの検討
森 佳織(済生会横浜市南部病院)

3-2 腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術 (TAPP 法) における手術の工夫
桃原 侑利(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院)

3-3 教室における成人鼠径ヘルニアに対する手術と治療成績
原田 芳邦(昭和大学藤が丘病院)

3-4 当院での TAPP 術後合併症の経験
坂本 友見子(独立行政法人国立病院機構相模原病院外科)

3-5 TAPP 経験者が TEP を導入するにあたって留意すべきこと
-attenuated posterior rectus sheath (APRS) の解剖を中心に -
網木 学(川崎幸病院)

17:10-17:25 コーヒーブレイク

17:25-18:10 スポンサードシンポジウム 2
『TEP 標準化とその未来』
座長:谷口 桂三(帝京大学医学部附属溝口病院 外科)
演者:江口 徹(原三信病院 外科)
共催:コヴィディエン ジャパン株式会社

18:10-18:15 閉会の辞