神奈川ヘルニア研究会について

 神奈川ヘルニア研究会の設立の目的は、鼠径ヘルニア、大腿ヘルニア、腹壁ヘルニアなどのヘルニア疾患の診断、治療に対する理解を深め、 日常臨床に役立てていただくことで、人々の健康の 増進及び福祉の増大に寄与することにあります。 また、次世代の外科医を育てることも、この会の重要な使命と考えます。

 本研究会は、平成21年11月の発足当初から、日本ヘルニア学会理事会におきまして 日本ヘルニア学会の支部会と認定されております。

 その後、第1回神奈川ヘルニア研究会を平成22年2月6日に開催されました。 第2回神奈川ヘルニア研究会を平成22年12月に開催し、その後、毎年1回の日程にて、 開催させていただいております。

 ヘルニア疾患は外科医にとって遭遇する頻度の高い疾患であり、特に神奈川県では、 多くの施設で治療されており国内でも有数の症例数が存在しています。

 多くの外科医のヘルニアの診断、治療の相互理解が深まることで、ヘルニア疾患を有する 多くの人々に多大な恩恵をもたらすものと考えています。

 ヘルニア診療に携わっている多くの先生方にご賛同いただき、ヘルニアという疾患に対して、 造詣を深めることで、よりよい高度な医療ができると確信しております。

ふるたクリニック 院長 古田一徳

発起人代表

 


神奈川ヘルニア研究会・最新ニュース

2017.2.27

第9回神奈川ヘルニア研究会のHPを公開いたしました。